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会社概要

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社長メッセージ

よりよい「視環境」を目指し、
「開発型メーカー」として
独自の技術と製品を磨いていく。

代表取締役社長
阿久津 則彦

社名の「HOPNIC」は「Human Optical Tecnicians」の略で、
直訳すると「人間の光学技師」という意味になります。

人の手の周りに頭文字をあしらった会社ロゴマークは、
青が「誠意と責任感」
赤が「情熱と向上心」
黄が「明るさと協調性」
緑が「自然や環境、人とのかかわりを大切にしながら成長していく」
そして中央に描かれた手は
「知識と経験をベースに新しい製品作りをする」
ことを表しています。
メガネレンズ用の素材研究と開発を行う企業として誕生した当社は、レンズメーカーとなった現在も「開発型メーカー」として、その名に恥じぬ独自の技術と製品を生み続けていると自負しています。
今後は、製品の特徴を積極的に打ち出す販売を強化し、優秀なスタッフの育成にも力を注いでいくことで、当社の製品はもちろん、磨き続けた技術力、開発力をより多くの方に知っていただきたいと思っています。当社のレンズを手にしていただいたすべての方が、よりよい視環境で快適な生活を送っていただくことが当社の創立時から変わらない望みです。
また、100年以上の歴史を持つめがねのまち・鯖江の一角を担うものとして、地元フレームメーカーとのコラボレーションも図っていきたいと考えています。

COMPANY INFORMATION
会社情報

社 名 株式会社 ホプニック研究所
住 所
連絡先
〒916-0073 福井県鯖江市下野田町27-46
TEL: 0778-62-2629 FAX:0778-62-2250
Mail:hopnic@hopnic.co.jp
設 立 1988年1月
従業員 40名(2020年3月現在)
代 表 阿久津 則彦
資本金 1,000万円
生産品目 高屈折偏光レンズ、調光レンズ、特定波長吸収フィルターレンズ
平均年齢 37歳
主要仕入先 三井化学(株)、(株)トクヤマ

HISTORY
沿革

1988年 勝山市で医療用プラスチックレンズの樹脂開発と
商品化の研究を目的に創業
1989年 鯖江市に移転
(株)クレハとのOEMでプラスチックレンズを生産し
(株)ニコンへ納品開始
1995年 偏光レンズの生産を開始
1996年 高屈折レンズの生産開始
1999年 中屈折調光レンズの研究開始
2000年 中高屈折モノマーの生産、輸出開始
高屈折偏光レンズの研究を始める
2001年 金沢医科大学と特定波長吸収レンズの共同研究開始
2003年 中屈折調光レンズの生産・販売を開始
2004年 高屈折偏光非球面レンズの生産、販売を開始
2005年 フロントガラスの視認性向上の共同研究開始
特定波長吸収レンズの生産、販売開始
高屈折偏光累進レンズの生産、販売開始
福井県創造技術研究開発補助金の採択
2007年 ハイコントラストレンズの研究開始
2009年 ハイコントラストレンズの生産、販売開始
PETフィルムを使用した偏光レンズの開発開始
2010年 石田工場新設
2011年 トップコート調光レンズの生産、販売開始
2013年 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等
支援補助金を採択。
2014年 経済産業省よりグローバルニッチトップ企業100選に選出される
2016年 EC事業部の立ち上げ
NeoContrast眼鏡のネット販売を開始
2017年 クラウドファンディングMakuakeにてドライブサポートグラス
”光源氏”のプロジェクトを実施。目標金額の達成。
2018年 設立30周年を迎える。
2019年 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)を採択
中小ものづくり高度化法の法認定を受ける。

ACCESS
アクセス

株式会社ホプニック研究所
福井県鯖江市下野田町27-46

⚫️鯖江駅より車で約10分

人と光のよりよい関係を追求する
ホプニック研究所の事業

1816

メガネレンズ事業

当社のメイン事業。高齢者や視覚に障害のある方のための医療用レンズから、レジャー、アウトドア用に至るまで、あらゆる視生活向上のための機能性レンズを一枚一枚丁寧に作っています。

詳 細

1779

EC事業

当社のレンズをお客様に直接、体感していただくため、またお客様のご要望を直接お聞きするため、2016年からEC事業に着手。自社サイトでの直販のほか、大手通販サイトへの出店を行っています。

詳 細